今回は、ある種の「究極」に近い背徳的映像です。
桜が散り始めた頃、全国のあちこちで入学式が執り行われておりました。
この日も街中、特に公共交通機関回りは同伴で出席する姿が多々見受けられました。そんな記念すべき人生の節目のお祝いに訪れた先で起きた事故。
子は乗車時スマホに夢中で、着座客の波に飲み込まれ座席中へ
それを「あぁ」と手を伸ばしならがら、まるで生き別れていくかのような目で追っていくおふくろさん。
「もうあの子も大人。」
すぐに我に返ったように窓際の「いちゃいけない」ところに留まってしまうのでした。
(…)
ときおり、吾子の方へ目をやり
「見られてないか」
「こんな姿をみられたら」
...久しぶりなのか?声にならない淫声を漏らしながら
密かに、艶やかに、堕ちていくお袋。
降車後、駅中ほどで吾子と再会し
「なんでそんな顔赤いの」
「体調悪いの」
と声をかけられていて、上手に育ててたんだな。と。
属性的にも、ビジュアル的にも好き嫌いは当然あります。
可愛い、可愛くないとかいう次元の話でもありません。
ただ、そこに見え隠れする「ストーリー」
そんな情緒とともに、揉みしだかれる胸と肥大化した乳房と乳首。
ロンスカから一級渓谷のように見事な絶景生マン。
世の中には、こんなこともあるんだと。
人間という生き物の性について考えさせられる映像です。